BatchGeoでエクセルの位置データをマップする

多くの人や組織が住所、郵便番号、市/区、都道府県などの形で位置データの保存にエクセルのドキュメントを利用しています。BatchGeoは エクセルのスプレッドシートデータを簡単に取り込みマップを作成します。以下の指示に従ってスタートしてください。

  1. エクセルのスプレッドシートを開いてください。
  2. CTRL+Aを押して全ての列を選択し、CTRL+Cを押してその列をコピーしてください。
  3. Webブラウザーを開き batchgeo.comを開いてください。
  4. 位置データのボックスを例のデータがある状態でクリックし、CTRL+Vを押してデータをペーストしてください。
  5. 縦列の適当な位置データがあるかどうかの確認のために「有効にしてからオプションの設定」をクリックしてから、ステップ2に進んでください。
  6. ステップ2では、適当な位置の縦列を各ドロップダウンから選んで下さい。(マップ作成には1つの位置フィールドだけ必要ですが、たくさんあったほうが良いです。)
  7. Gステップ3に進み、「Google Mapsを作成する」をクリックしてください。
  8. ジオコーディングの処理が完成したら終了です!

See your data in Google Maps directly from Excel.

マップが完成後、「続行と保存」のオプションを利用してマップを保存していただけます。スプレッドシートの結果ページにURLをペーストすれば次回は素早くアクセスできます。これ以降は Google Earthでもマップを見ることができますが、 スクリーン下部のボタン(スクロールダウンして下さい)から「KMLにエクスポートする」を選択してGoogle Earthにてご覧ください。