緯度と経度でまとめて処理

 

当社のツールなら、簡単にGPSデータからGoogleマップで視覚化できます。当社のサービスを使えばわずか数秒でデータをマッピングできます。さまざまなデータ形式をサポートしているので、プロット前に自分で値を変換する必要はありません。住所やその他の所在地の説明しかない場合は、そのデータも使用します。

 

10進数で座標データをマッピング

こちらは緯度経度のデータとしては、最も一般的なタイプです。データが10進数形式の場合は、ツールに直接貼り付けることができます。緯度と経度が別々にデータ上に存在することを確認するだけで、すぐにマッピングできます。

10進数で表すデータは、次のようになります。 44.4604788、-110.8281375

座標のペアは、北・南半球により変わり、正または負になります。通常は緯度が最初に表示され、経度が次に表示されます。

 

度分秒やその他の形式での地図座標

緯度と経度の座標が前のセクションのような10進度ではない場合でも、当社のツールなら処理が可能な場合があります。座標を location という名前の単一の列に配置すると、BatchGeoが残りの処理を行います。

座標のペアは、北・南半球により変わり、正または負になります。通常は緯度が最初に表示され、経度が次に表示されます。

データ形式の例

  • 度分秒: 44°27'37.7237 "、 - 110°49'41.2950"
  • 度分: 44°27.62873 '、 - 110°49.68825'
  • 方位度分: 44°27.62873'N 110°49.68825'W
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他のデータ形式を使用することもできますが、やり方はは同じです。2列ではなく1列だけを使用したら、変換とマッピングについてはBatchGeoに任せてしまいましょう。